松井秀喜さん、引退しても強烈な打球 イベントで披露

松井秀喜さん、引退しても強烈な打球 イベントで披露

 プロ野球の巨人や大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん(44)が10日、新体操元五輪代表の畠山愛理さん(23)とともに、都内で開かれたスポーツイベントに登場。約1時間半にわたり、フラフープを使ったリレー競争などで、親子らと触れ合った。

 松井さんは「野球を始めたきっかけは父とのキャッチボールだった」とあいさつ。身近な人と一緒に体を動かし、健康で幸せな人生を送ってほしいと訴えた。ティーボールでは、期待に応える強烈な打球を飛ばし、参加者を喜ばせた。

 ただ、現役を退いてすでに5年あまりが経過。畠山さんとの柔軟体操では苦しそうな表情を浮かべる一幕もあり、「(子どもの頃に)あの柔らかさを身につけていれば、もっと良い選手になれたかも」とはにかんだ。


関連ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

朝日新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索