校歌歌えなかった最後の夏 単独出場かなえた部員に感謝

校歌歌えなかった最後の夏 単独出場かなえた部員に感謝

 第101回全国高校野球選手権宮崎大会は11日、1回戦4試合があった。今年度末で閉校する西都商は接戦の末、高千穂に敗れ、最後の夏に校歌は歌えなかった。佐土原のエース秋山は14奪三振で勝利に導いた。12日から2回戦が始まる。

 西都商は中盤までリードしたが、八回に逆転された。佐々木典彦監督は試合後、10選手一人ひとりを抱きしめ、「格上相手によく戦った。いい守備、素晴らしい走塁、やり切った気持ちだ」とねぎらった。

 春まで連合を組んだ妻・(新)妻も応援に駆けつけた。橋口奏楽(そら)主将(3年)は「応援が後押ししてくれた」と感謝。5月末に入部し、単独出場をかなえてくれた5人の同級生については「入部してくれてありがとう。最高の夏だった」と涙ながらに話した。(菊地洋行)


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