ホンドタヌキの赤ちゃん2匹誕生 「両親はともに木登りが得意」

朝日新聞(地域)6/20(金)10:15

ホンドタヌキの赤ちゃん2匹誕生 「両親はともに木登りが得意」

とくしま動物園で生まれたホンドタヌキの赤ちゃん=同園提供

 「とくしま動物園」(徳島市渋野町)は、ホンドタヌキの赤ちゃん2匹が5月に誕生したと発表した。

 園によると、推定2歳のオスの「どんぐり」と、同3歳でメスの「もみじ」の間に生まれ、もみじは今回が初産という。5月19日朝、出勤した飼育員がタヌキの寝室内から赤ちゃんの鳴き声がするのを聞き、同26日にもみじの警戒が解け始めたため、オスとメスの2匹であることを確認した。今月4日時点で体長約20センチ、体重300グラムほどまで成長しているという。

 一般公開の日は未定。園の担当者は「両親はともに木登りが得意で運動神経が良いので、子どもも受け継いでほしい」と期待している。(森直由)

関連記事

朝日新聞(地域)の他の記事も見る

主要なニュース

6/23(月) 18:38更新

社会の主要なニュースをもっと見る