おいしくて骨だけに? 設楽町観光協会が29日まで鮎御城印を販売

朝日新聞(地域)6/20(金)10:00

おいしくて骨だけに? 設楽町観光協会が29日まで鮎御城印を販売

設楽町観光協会が期間限定で販売中の「骨だけになった鮎御城印」=2025年6月5日、愛知県設楽町清崎、戸村登撮影

 愛知県設楽町観光協会が、一風変わった「御城印」を期間限定で販売している。その名も「骨だけになった鮎(あゆ)御城印」。29日まで。

 豊川の上流部・寒狭川で14日、アユ釣りが解禁されることに合わせて、観光協会のスタッフが考案した。

 もともと販売していた「田内城の御城印」に、身がきれいになくなり、骨だけになったアユの版画があしらわれている。アユを骨だけにしたのは、設楽町のアユのおいしさをアピールしたかったからだという。塩焼きにフライ、茶漬けと、町内にはアユ料理を楽しめる飲食店もある。

 御城印は道の駅したら2階の町観光協会で1枚500円で販売中だ。(戸村登)

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