久世駒形稚児 今年は兄弟で 「馬に乗ることが楽しみ」
朝日新聞(地域)6/20(金)10:15

久世駒形稚児を務める戸倉蓮介さん(左)と弟の立葵さん=2025年6月18日、京都市南区、清水謙司撮影
綾戸国中(あやとくなか)神社(京都市南区)は、今年の祇園祭で八坂神社(東山区)の神輿(みこし)を馬に乗り先導する久世(くぜ)駒形稚児の2人を発表した。7月17日の神幸祭(しんこうさい)は久世西小1年の戸倉立葵(りつき)さん(6)、24日の還幸祭(かんこうさい)は兄で同小2年の蓮介(れんすけ)さん(8)が務める。2人は馬に乗ることが楽しみという。
久世駒形稚児は、八坂神社とゆかりの深い綾戸国中神社の氏子から選ばれている。祭りの当日、稚児は綾戸国中神社のご神体といわれる木彫りの馬の首(駒形)を胸に掲げて馬に乗り、神輿を先導する。(清水謙司)











