星図

8月中旬から下旬ごろ、明け方の東北東の低空で、明けの明星の金星とかに座のプレセペ星団が大接近して見える。

最接近は8月18日ごろで、1度未満まで近づき、前後数日間は双眼鏡の同一視野内で見ることができる。金星は肉眼で楽に見えるが、星団の星々を眺めるには双眼鏡が必要だ。日の出1時間前の高度が約5度と非常に低いので、東北東の空が開けたところで空が明るくなる前に観察しよう。