星図

12月8日の宵から9日の未明、月齢14から15の丸い満月と火星が接近して見える。

今月1日に地球と最接近した後、ちょうど今日衝を迎えた火星は、一晩中見ることができる観察シーズンの真っ最中だ。肉眼でマイナス1.9等級の明るい輝きや色を楽しんだり、天体望遠鏡で表面の模様を観察したりしてみよう。次回の接近は来年1月3日。