星図

8月18日、はくちょう座κ流星群の活動が極大となる。極大時刻は15時ごろと予測されており、18日の宵から深夜にかけてが見やすいタイミングとなる。下弦前の月が昇ってくる22時ごろまでがとくにチャンスだろう。速度が遅めでゆっくりと流れるのが特徴だ。

1時間あたり数個程度と小規模な流星群なので、運が良ければ目にできるかも、くらいの気楽さで眺めてみよう。極大は過ぎたがペルセウス座流星群の流れ星がまだ見える可能性もある。夏〜秋の星座を探したり、土星を観察したりしている合間に、流れ星も少し気にかけておこう。