グランプリのうわさ話:度重なるミスによりフェラーリF1が内部分裂か

グランプリのうわさ話:度重なるミスによりフェラーリF1が内部分裂か

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

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 フェラーリは日本GPの予選Q3で、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンを、ほぼドライの路面にインターミディエイトで送り出すという大失態を犯した。そしてその後、雨が降り始めた際にはスリックタイヤに変更したために、両ドライバーはどちらもスプーンカーブでミスをすることになった。

 ライコネンは4番グリッドを獲得したものの、ベッテルはオコンのグリッドペナルティに助けられても8番手と後方に沈んだ。

 チーム代表のマウリツィオ・アリバベーネは技術チームをひどく批判しており、テクニカルディレクターを務めるマッティア・ビノットとの関係性は史上最悪とも言われている。レース後、ふたりは親しげに会話しながらパドックを歩くことで噂を鎮めようとしていたが、ビノット派とアリバベーネ派がまっぷたつになり、チーム内の空気は最悪だという。

続きはF1速報WEBで掲載中

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 ウイリアムズF1のシートを狙っていたアルテム・マルケロフだったが、ロシアGP後、父親のバレリーが政府の収賄に関わったとして逮捕。F1昇格の夢は打ち砕かれた。

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