10月15日から、三重県鈴鹿市の新名神高速道路の鈴鹿パーキングエリア内にある『PIT SUZUKA』の地域資源PRコーナーに、全日本スーパーフォーミュラ選手権のSF19が展示されている。10月30〜31日の全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦・第20回JAF鈴鹿グランプリにあわせた展示だ。

『PIT SUZUKA』の地域資源PRコーナーには、しばしばレーシングカーが展示され、モータースポーツの街である鈴鹿をアピールしているが、10月30〜31日の全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦・第20回JAF鈴鹿グランプリにあわせ、アドバンカラーのSF19が10月15日から展示されている。

 10月17日にツインリンクもてぎで行われた第6戦で2021年のチャンピオンは野尻智紀が獲得したが、今季最終戦となる鈴鹿は2021年シーズンの締めくくりとして、2022年を見据え白熱のレースが予想される。

 そんなレースに向け、ぜひ鈴鹿PAにお立ち寄りの際は世界屈指の速さをもつフォーミュラカー、SF19をお見逃しなく。

新名神高速道路鈴鹿PA「PIT SUZUKA」
地域資源PRコーナーにおけるスーパーフォーミュラ車両展示
展示期間(予定):2021年10月15日(金)から2021年12月22日(水)まで
展示場所:新名神高速道路鈴鹿PA「PIT SUZUKA」地域資源PRコーナー内
(三重県鈴鹿市山本町)
主催:鈴鹿市,中日本高速道路株式会社名古屋支社
協力:株式会社日本レースプロモーション/NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会(http://suzuka-msa.jp)