富士宮やきそば、しらす丼…岳南食材を勝利の源に 大相撲・高砂部屋、富士宮合宿前に満喫
静岡新聞DIGITAL6/20(金)8:36

地元食材の料理をかき込む力士ら=富士宮市の富士山神田川楽座
大相撲高砂部屋の富士宮合宿稽古が20日から始まる。富士宮北高相撲場で22日まで、力士26人が名古屋場所(7月13日初日)に向けて調整する。19日に一行が富士宮市内に到着し、岳南地域の食材を食べてパワーを付けた。
力士らは同市大宮町の「富士山神田川楽座」を訪れ、富士宮やきそばやしらす丼、ニジマス「くぬぎ鱒」の刺し身などを口いっぱいにかき込んだ。
高砂部屋の富士宮合宿は3年目。前頭朝紅龍関らが稽古に励む。高砂親方は「富士山パワーをもらって名古屋場所で良い成績を出したい」と話した。
稽古は3日間とも午前8時から11時まで。終了後には観覧者にちゃんこ鍋がふるまわれる。





