大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは18日(日本時間19日)、大谷翔平選手の第20号ソロ本塁打などが飛び出し、最大5点差を逆転してコロラド・ロッキーズに11-9で勝利をおさめた。しかし、9回には誤審があった可能性があり、ロッキーズの選手が激昂する場面も見られた。米メディア『ザ・デンバーポスト』のパトリック・サンダース記者が報じている。

 

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 ロッキーズは9-4でリードして9回に入ったが、ジェイソン・ヘイワード外野手がクローザーのタイラー・キンリー投手から満塁本塁打を放ち、1点差に迫られた。その後、テオスカー・ヘルナンデス外野手がビクトル・ボドニク投手から3ラン本塁打を放ち、ドジャースが勝利した。
 

 
 しかし、ロッキーズはヘルナンデスの打席において、カウント1-2から98マイル(約157.7キロ)の速球をハーフスイングした際のボール判定に納得していなかった。ロッキーズのバド・ブラック監督はこの判定に激しく反論し、退場処分となった。ヘルナンデスは自身のスイングについて「危なかった」と語っている。
 
 誤審が疑われる状況にサンダース氏は「右翼手のジェイク・ケーブは我慢しなかった。火曜の夜、ロッキーズがクアーズフィールドでドジャースに11対9の大敗を喫した後、グラウンドでもクラブハウスでもだ」と報じた。
 
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