大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の専属通訳を務めていた水原一平被告は、違法賭博疑惑で開幕直後にドジャースから解雇され、MLBと連邦政府から調査を受けていた。ついに有罪を認めた水原被告だが、今季のMLBでは違法賭博が絶えない。米メディア『ファンサイデッド』のザカリー・ロットマン記者が言及した。

 

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 今季のMLBは水原被告に続き、大谷のロサンゼルス・エンゼルス時代の同僚であるデビッド・フレッチャー内野手が賭博容疑で捜査中であり、元サンディエゴ・パドレスのトゥクピタ・マルカーノ氏を含めた4人も野球賭博で処分を受けている。
 

 
 さらに、パット・ホバーグ審判員も新たに野球賭博の疑惑を持ちかけられている。ホバーグ氏はパドレス対ニューヨーク・メッツの試合において、3回までに9回のミスジャッジを行い、試合全体では20回のミスジャッジによってメッツの勝利に加担したと言われている。
 
 違法賭博の疑惑が絶えないシーズンにロットマン氏は「MLBではスポーツ賭博が蔓延している。今季は、大谷翔平の通訳であった水原一平が職を失い、最終的には大谷の銀行口座から数百万ドルを盗んで裁判で有罪を認めたことから始まった」と言及した。
 
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