【甲子園写真特集】木更津総合が投打かみ合い快勝、日大三は打線爆発、奈良大付が初出場初勝利<第6日>

【甲子園写真特集】木更津総合が投打かみ合い快勝、日大三は打線爆発、奈良大付が初出場初勝利<第6日>

 第100回全国高校野球選手権大会は10日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦3試合が行われた。木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)、奈良大付(奈良)が初戦を突破。甲子園第6日を写真で振り返る。

レジェンド始球式


大会第6日は1988年の夏にベスト8入りした江の川(現石見智翠館・島根)OBの谷繁元信氏が登板。ワインドアップから外角低めにストライクを投じた。

第1試合:木更津総合(東千葉)10−1敦賀気比(福井)


木更津総合・野尻、敦賀気比・木下(写真)の両先発が好投。序盤は均衡した展開となったが、6回に一挙6得点を挙げた木更津総合に軍配が上がった。
 

序盤には今大会初の降雨に見舞われた。スタンドには傘をさして観戦する姿も見られた。
 

6回表、木更津総合は東(写真左)の適時三塁打、神子の適時打でビッグイニングをつくった。
 

木更津総合は野尻が8回途中1失点の快投。打っては12安打で勝利を手にした。

第2試合:日大三(西東京)16−3折尾愛真(北福岡)


日大三が15安打16得点の猛攻で7年ぶりの夏勝利を飾った。
 

日大三は先制を許した直後の1回裏、佐藤コ、上野、柳沢の連続適時打などで一挙7得点。2回以降も効果的に追加点を挙げた。7回には大家のソロ本塁打が飛び出すなど、終始、初出場の折尾愛真を圧倒した。
 

打撃が自慢の折尾愛真だったが、日大三の中村・河村の継投の前にわずか5安打。だが、8回には2年・斉藤にソロ本塁打が生まれ、一矢報いた。

第3試合:奈良大付(奈良)4−1羽黒(山形)


奈良大付・木村(写真左)、羽黒・篠田の両先発が好投。投打かみ合った奈良大付が接戦を制した。
 

奈良大付は初回に先制点を挙げると、5回には宮川が2ランを放ってリードを広げた。直後の裏に1点を奪われたが、その後は追加点を許さなかった。
 

初出場の奈良大付は春夏通じて甲子園初勝利を飾った。奈良県勢で天理、智弁以外が勝利するのは25年ぶりとなった。


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