ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地テキサス・レンジャーズ戦で「2番・DH(指名打者)」としてスタメン出場を果たし第5号ソロ本塁打を放った。さらにバレルゾーン率はリーグトップの17.7%を記録している。米公式サイト『MLB.com』が報じた。
 

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 大谷は初回1死の第1打席で見逃し三振。3回2死走者なしの第2打席では、真ん中に甘く入った相手先発マイク・フォルテネービッチ投手のスライダーを捉え、右翼スタンドに飛び込む5号ソロを放った。データ解析ツール『Statcast』によると、大谷のバレルゾーン率は17.7%でリーグトップだという。

 この記録を米公式サイト『MLB.com』も伝えており、「彼の才能がどれほど素晴らしいか侮ってはいけない」とコメント。時速100マイル(約161キロ)で投げ、同時に本塁打も打てることについては「ベーブ・ルース氏がプレーして以来、これまでに成し遂げることが出来なかった偉業」であると報じた。