江本氏、巨人・デラロサの直球に「バットに当たるということは…」

○ 巨人 2 − 1 阪神 ●
<17回戦・東京ドーム>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人のデラロサについて言及した。

 デラロサは1点リードの9回からマウンドにあがると、先頭の高山俊にレフト前に運ばれる。江本氏は「今のでも速いけど、ボールのキレがいいかと言われるとそうでもない。球速があるだけ。そんな感じですね」とコメント。

 一死二塁から代打・糸原健斗の5球目に159キロのストレートでファウルにしたが、このボールについても江本氏は「ファウルになるわけでしょ。空振りにならない。普通は159キロだったら当たらないですよ。簡単にバットが当たるということは、回転が悪いんですよ」と指摘した。

 糸原を156キロのストレートで中直に抑えたが、江本氏は「まっすぐが速いといっても、打者が脅威に感じていないように見える。球速だけみればかするはずがないんだけどね。簡単に当たるのでね」と話していた。

 最後は近本光司を空振り三振に仕留め試合を締めたが、江本氏はデラロサのストレートが気になったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)


関連記事

おすすめ情報

ベースボールキングの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索