○ 巨人 8 − 3 阪神 ●
<6回戦・東京ドーム>

 巨人は首位・阪神との3連戦を2勝1敗で勝ち越した。

 巨人は阪神との3連戦の初戦に5−10で敗れ、2戦目も初回に阪神に2点を取られたが、3−2で勝利。3戦目は巨人の先発・高橋優貴が初回満塁のピンチを無失点で切り抜けると、その裏打線が4番・岡本和真、重信慎之介の適時打で3点を先制し、2回には吉川尚輝、坂本勇人に一発が飛び出し主導権を握る。6回に北條史也の2ランで3点差に迫られたが、6−3の7回に香月一也、8回に梶谷隆幸の本塁打で追加点を挙げた。8−3の9回は高木京介が1回を無失点に抑え勝利した。

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた里崎智也氏は、「この3連戦がジャイアンツにとっては大事だった」と話し、「ジャイアンツが負け越していたら、タイガースに一気に走られる可能性があったので、勝ち越したのは大きいですよね」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)