DeNAの三浦大輔監督が13日、オンラインで報道陣の取材に応じ、2試合連続で失点した守護神・三嶋一輝について言及した。

 三嶋は11日の巨人戦、2−2の9回から登板し、若林晃弘、吉川尚輝二連続本塁打を浴びた。12日の巨人戦は5−3の9回から登板し簡単に二死としたが、丸佳浩にライト前に運ばれると、岡本和真に同点2ランを打たれた。

 三浦監督は、「昨日の投球内容の話と、最後の1つのアウトを取るというのが、大変なことは本人も身にしみてわかっていると思いますし、そういう話もさせてもらいました」と三嶋と話し合いをしたという。

 「打たれないピッチャーはいないと思いますし、打たれたことをどう生かすかだと思います。本人が一番感じていることだと思いますし、ここを乗り越えて一回りもふた回りも大きくなってもらいたいと思います」と守護神の奮起に期待した。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)