11日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』で、『ニッポン放送ショウアップナイター55周年 特別広報大使』松井秀喜氏の独占インタビューの模様が放送され、巨人の4番・岡本和真について言及した。

 松井氏は岡本について「彼が打線のなかで一番の中心だと思いますので、チームの勝利につながるところで打っている印象がある。4番としては、非常に心強いというか、良い働きしているんじゃないかなと思います」と評価。

 「彼が状態が良いと、周りにも良い影響がありますので、みんな選手たちが戻ってくるまで負担がかかるでしょうけど、そこは耐えて頑張って欲しいなと思います」とエールを送った。

 岡本は坂本勇人、丸佳浩、梶谷隆幸といった主力選手が故障や不振で離脱するなかで、チームでは唯一全64試合に出場。打率こそ.256だが、打点はリーグトップの58、本塁打はリーグ2位の19本塁打をマークしている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)