巨人が終盤に粘りを見せるも、またも勝てなかった。

 巨人は16日の広島戦、7回表終了時点で0−8も、7回に5点を返すと、9回に守護神・栗林良吏から2点を返したがあと一歩及ばず7−8で敗れた。これで巨人は10月2日のDeNA戦に勝利したのを最後に、引き分けを挟んで10連敗。9月1日のヤクルト戦後には今季最多の貯金「15」としたが、わずか1カ月半で借金「2」となった。

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−中日戦』で解説を務めた若松勉氏は巨人について「投手も野手も怪我人が多かったなと。レギュラーと控えの差があまりにも離れすぎているのかなと思ったり…。(こういう落ち方をするとは)思わなかったですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)