小林大祐が両軍最多22得点を挙げたライジングゼファー福岡、大阪エヴェッサを退け4試合ぶりの白星

小林大祐が両軍最多22得点を挙げたライジングゼファー福岡、大阪エヴェッサを退け4試合ぶりの白星

 1月23日、各地でB1リーグ第20節が行われ、照葉積水ハウスアリーナでは3連敗中のライジングゼファー福岡が大阪エヴェッサと対戦した。

 前半は大阪のペースで試合が進む。ホームの福岡は第1クォーターで2点ビハインドを背負うと、次の10分間では15−21とされて試合を折り返した。

 しかし、第3クォーターに入ると小林大祐、石谷聡を中心に攻め立て計24得点を積みあげる。守っては12失点に抑え、同クォーター終了時点で56−52と試合をひっくり返した。ロースコアとなった第4クォーターは1点差まで詰められるも、要所で津山尚大、石谷、小林が決めて相手を振りきり、71−67で競り勝った。福岡は小林が両チーム最多の22得点を挙げる活躍を見せ、2019年初勝利を手にした。

【試合結果】
ライジングゼファー福岡 71−67 大阪エヴェッサ(@照葉積水ハウスアリーナ)
福岡|17|15|24|15|=71
大阪|19|21|12|15|=67


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