経験豊富な小林大祐、茨城ロボッツへ移籍「最高なシーズンにしましょう!」

経験豊富な小林大祐、茨城ロボッツへ移籍「最高なシーズンにしましょう!」

 茨城ロボッツは6月14日、Bリーグの自由交渉選手リストに公示されていた小林大祐との契約合意を発表した。

 小林は189センチ88キロでシューティングガードを本職とする31歳。福岡大学附属大濠高校、慶應義塾大学を経て、2010年に日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)へ入団した。2014年から栃木ブレックスでもプレーし、2016年に地元のライジングゼファー福岡へ移籍。2018−19シーズンは50試合の出場で325得点(1試合平均6.5得点)をマークした。

 また、3人制バスケにも参戦。「FIBA 3x3アジアカップ2019」にも出場を果たした。

 同選手はチームの公式HPを通じて「私自身のやりたいこと、達成したいことと、茨城ロボッツのビジョンが合致したことを非常に嬉しく思います。今までの経験と、私自身の持てる力を十二分に発揮し、B2優勝、B1昇格を達成したいと思います。エキサイティングで最高なシーズンにしましょう!熱い応援を期待しています!」と意気込みを語った。

 なお、チームは髙橋祐二、眞庭城聖、福澤晃平、友利健哉、鶴巻啓太、平尾充庸、久保田遼、ジャーラ志多斗との契約合意がすでに決まっている。


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