テリフィック12開幕へ、Bリーグ勢4チームは18日から登場

テリフィック12開幕へ、Bリーグ勢4チームは18日から登場

 9月17日の「The Terrific 12(テリフィック12)」開幕を前に、ティップオフカンファレンスが行われた。

 会見に登壇したアジアリーグCEO(最高経営責任者)のマット・ベイヤー氏は「東アジア最高クラスのバスケットボール大会を、ここマカオで開催できることを非常に光栄に思う」と挨拶し、「今年度の大会では、多数のスター選手が集結し、世界レベルの感動と興奮をもたらしてくれると思う」と期待を寄せた。中国での「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」を終え、東京2020オリンピックの開催も控える中、「世界中のバスケット関係者の注目はアジアに向けられている」という。

 今大会には宇都宮ブレックス、千葉ジェッツ、新潟アルビレックスBB、琉球ゴールデンキングスのBリーグ勢4チームに加え、中国、韓国、フィリピンから全12チームが参加。ベイヤー氏は、「テリフィック12は、東アジアのトップ選手が世界中にそのテクニックやスキルをアピールする舞台であるとともに、未来のスター選手を刺激し、プロの道へと突き動かすきっかけとなる大会であると私たちは信じています」と話し、次のように続けた。

「これから数日間の大会を通して、出場する12チームが熱い戦いや切礎琢磨を見せてくれることは言うまでもありません。それだけでなく、ワクワクするようなパフォーマンスや、異国同士の異文化の交流にも非常に期待しています。皆様と同様に私も選手の活躍を楽しみにしています」

 日本の4チームは大会2日目の18日から登場。千葉はブラックウォーターエリート(フィリピン)、琉球は深圳アビエイターズ(中国)、宇都宮は全州KCCイージス(韓国)、新潟は遼寧フライングレパーズ(中国)とそれぞれ対戦する。

 なお、試合の模様はBリーグのFacebookページとYouTubeでも無料ライブ配信される。


関連記事

バスケットボールキングの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索