8月7日(日本時間8日)に、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズがニューオリンズ・ペリカンズと対戦した。

 スターティングファイブに名を連ねた八村は、開始1分2秒に3ポイントシュートでこの日初得点をマーク。その後も積極的にシュートを放ち、第1クォーターで9得点を記録した。続く第2クォーターでも、3本のジャンプシュートを沈め、56−54で試合を折り返した。

 第3クォーターに入るとオフェンスが停滞し始め、この12分間を25−37とされた。81−91で迎えた最終クォーターは、逆転することができず、最終スコア118−107で再開後5連敗となった。

 八村は試合を通して、自軍最多の23得点、6リバウンド、2アシストをマークした。