8月7日(日本時間8日)に、ビザ・アスレティック・センターにてメンフィス・グリズリーズがオクラホマシティ・サンダーと対戦した。

 グリズリーズは第1クォーター終了時点で、12点を追う展開となるも、第2クォーターでは38得点の猛攻を見せ、63−60とリードして前半を終えた。

 第3クォーターは激しいディフェンスで、相手を18得点に抑えると、攻めては32得点を積み上げ、95−78とリードを広げ、最後の12分間へ。最終クォーターでもリードを拡大。渡邊雄太は、試合終了残り3分34秒にコートイン。すぐさまドライブからフローターシュートで、再開初得点をマークした。残り1分29秒にも、ターンからフェイダウェイジャンプシュートを沈めた。

 渡邉は、3分34秒の出場で4得点、1リバウンドを記録した。