8月10日(現地時間9日)、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズはオクラホマシティ・サンダーと対戦した。

 再開後5連敗と苦しむウィザーズは、この日もサンダーに0−10のランを許す厳しい立ち上がり。そんな中、トロイ・ブラウンJr.のチーム初得点に続くように、八村もオフェンスリバウンドからゴール下をねじ込むなど気を吐くも、第1クォーターは23−32と9点ビハインドで終了。続く第2クォーターもサンダーペースで試合が進み、八村も2得点を積み重ねるにとどまるなどスコアを伸ばせず。48−64とリードを広げられて前半を折り返した。

 後半に入ってもなかなか試合の流れは変わらず、第3クォーター終了時点で75−90と15点差。最終クォーターは八村もベンチに下がり、チームとしても点差を詰められないまま試合終了。103−121でサンダーが勝利し、ウィザーズは再開後6連敗目を喫することとなった。

 八村はこの日、11得点8リバウンド1アシストをマーク。オフェンスリバウンドを4本拾うなど存在感を見せたが、チームを勝利に導くことはできなかった。一方、勝利したサンダーはダリアス・ベイズリーが23得点とオフェンスをリード。そのほか、クリス・ポールが13得点9アシスト、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーが18得点7アシストをマークするなど活躍した。