シーホース三河は22日、角野亮伍と2021-22シーズンの選手契約を結んだことを発表した。

 サザンニューハンプシャー大学出身でスモールフォワードを務める角野は、2020−21シーズンより大阪エヴェッサでプロキャリアをスタート。今シーズンは31試合に出場して14試合でスターターを務め、180得点(平均5.8得点)30アシスト(同1.0アシスト)という数字を残していた。

 来シーズンから三河の一員としてプレーすることになった角野は、球団公式ホームページをとおして、以下のようなコメントをしている。

「2021−22シーズン、シーホース三河でプレーさせていただけることになりました。自分の持てる力を最大限発揮してチームの勝利に貢献します。まだまだコロナの影響は続きますが心を一つに一緒に戦いましょう!」