【NBA】レイカーズの新人ロンゾ・ボールが記録した“チーム珍記録”

【NBA】レイカーズの新人ロンゾ・ボールが記録した“チーム珍記録”

 2017年のドラフト1巡目全体2位でロサンゼルス・レイカーズに指名されたロンゾ・ボール。198センチの大型ポイントガードのボールは、新人ながらレイカーズの先発司令塔を務めている。

 ただ、ぎこちないシュートフォームのせいか、ボールは1月10日(現地時間9日)終了時点でフィールドゴール成功率34.9パーセント、3ポイントシュート成功率29.8パーセント、フリースロー成功率に至っては、48.0パーセントと散々な成績である。

 それでも、ボールは11月12日(同11日)のミルウォーキー・バックス戦では19得点12リバウンド13アシストをマークし、20歳と15日というNBA史上最年少で“トリプルダブル”の新記録を樹立した。

 そんなボールが、1月10日(同9日)のサクラメント・キングス戦で、5得点11リバウンド11アシスト5スティールという成績を記録。得点以外の2項目で2ケタの数字を残したのだが、現地メディア『ESPN Stats & Info』によると、レイカーズでは2008年3月29日(同28日)のラマー・オドム(元レイカーズほか)以来の珍記録だという。208センチの長身ながらスムーズなボールハンドリングとパスセンスを誇ったオドムは、この試合で2得点11リバウンド11アシストを残している。

 現時点でボールのことを“得点力がある”と評する人はほぼ皆無だろうが、新人ながらオールラウンドな能力を持っていることは明白。左肩の負傷によりボールが欠場した12月26日(同25日)から1月4日(同3日)にかけて、レイカーズが1勝もできなかったことを考えると、チーム内における価値も高くなっていると言えるだろう。

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