滋賀レイクスターズが新外国籍選手を獲得、クラブ代表兼GM「得点力が安定化すると期待」

滋賀レイクスターズが新外国籍選手を獲得、クラブ代表兼GM「得点力が安定化すると期待」

 滋賀レイクスターズは1月11日、ベンキー・ジョイスとの選手契約締結を発表した。

 オーストラリア出身で現在24歳のジョイスは、202センチ104キロのパワーフォワード。2016−17シーズン、イースタン・ワシントン大学からエストニアのチームへ加入し、1試合平均8.5得点7.4リバウンドを挙げた。2017年はクロアチアのチームで、1試合平均17.6得点9.4リバウンド3.1アシストを記録した。

 同選手はクラブの公式HPをとおして「レイクスに入団することになりとても興奮しています。日本という国、Bリーグ、クラブ運営会社、そしてコーチング・スタッフに関して本当に良い事ばかりを聞いています」と話し、「コートで大活躍しブースターの皆さんに我々の成すことを誇りに思ってもらえるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 また、ショーン・デニスヘッドコーチは、「ベンキーは身体能力の高い選手で、我々のペースを上げる手助けとなってくれるはずです。彼はリングにアタックする力があり、ディフェンス面でも影響力のある選手です。彼の身体能力はチームにとって歓迎すべき助力となるでしょう」と期待を込めた。

 坂井信介代表兼GMは「スピード、身体能力、ボールプッシュ能力がある選手です。シーズン後半戦に向けて、これまで不安定だった得点力が安定化すると期待しています」とコメントした。

 なお、ジョイスは、18日、19日にブレックスアリーナ宇都宮で行われる栃木ブレックス戦から出場予定となっている。

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