【NBA】「キャプテンはやりたくない」、新方式のオールスターにデュラントが言及

【NBA】「キャプテンはやりたくない」、新方式のオールスターにデュラントが言及

 1月12日(現地時間11日)、NBAはオールスターゲームのファン投票の第2回途中経過を発表。その結果、ウエスタン・カンファレンスでは、ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントが同カンファレンス2位(132万6,059票)となり、1位のステフィン・カリー(136万9,658票)とともにチームキャプテンに就任する可能性が高くなった。しかし、どうやらデュラントはキャプテンを務めることを望んでいないようだ。

 今年のオールスターは従来のイーストvsウエストという構図を廃止し、各カンファレンスで最多得票を集めた選手がチームキャプテンに就任。その2名による“ドラフト制”が採用され、投票によって選出されたスターターとリザーブから残りの選手を指名しチーム編成を行う。この新フォーマットを踏まえて、デュラントは現地メディア『THE ATHLETIC』のインタビューでこう語っている。

「キャプテンはやりたくない。むしろ他の誰かがやってみたいと思っているはず。オールスターに出場できることはいいことだが、純粋にプレーしたいだけだ。(新しいフォーマットは)ファンにとっては創造的な方法だが、私は他の誰かにチームを選ばせる」

 一方、現時点でウエストのキャプテンになる可能性が最も高いカリーは、「新しいシステムでの最初のキャプテンになれる」と前向きに捉えている。

 ファンと選手、メディアによる投票は16日(同15日)まで受け付けており、いよいよ19日(同18日)にはキャプテン(各カンンファレンス最多得票者)とスターターが発表。試合は2月19日(同18日)にロサンゼルスのステープルズ・センターで行われる。

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