アースフレンズ東京Zの中川和之が双方合意で退団「考え抜いて出した結論」

アースフレンズ東京Zの中川和之が双方合意で退団「考え抜いて出した結論」

 アースフレンズ東京Zは1月13日、中川和之との選手契約を双方合意で解除したことを発表。同選手は15日付けでBリーグの自由交渉選手リストへ掲出される。

 主にポイントガードを務める中川は、専修大学卒業後の2004年にアメリカン・バスケットボール・アソシエーション(ABA)のロングビーチ・ジャムに入団。2009年からは三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、つくばロボッツ(現茨城ロボッツ)でプレーし、昨シーズンから東京Zに加入した。しかし、今季は10月に右膝関節内側半月板損傷のケガを負い、わずか1試合の出場にとどまった。

 チームを去ることが決まった中川は、クラブの公式HPをとおしてコメントを発表。「『B1昇格』という目標に向けて、全力で取り組んでまいりましたが、本気で取り組んできたからこそ、目標実現におけるチーム内での自分の存在意義にも疑問を抱くようになりました。そして、自分の中で一つの答えが出た以上このままチームにいることは出来ないと思い、自ら退団の意思をチームにお伝えさせていただきました。ベテランでありアソシエイトキャプテンでもある自分がシーズン途中で退団することがどういうことなのかを十分に理解した上で、悩み考え抜いて出した結論です」と想いを語り、「昨シーズンからこのチームでプレーをさせていただき、色々な経験をさせてもらえたこと、多くの仲間に出会えたこと、確実にこれからの僕の人生の糧になっていくと思います。バスケットボールは26年間続けてきましたし、これからもバスケ人であることに変わりはありません」と述べた。

 なお、東京Zは同日、金沢武士団からルーク・エヴァンスを期限付きで獲得したことを併せて発表した。


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