プレシーズンゲーム8日目の試合結果②、ニックスが無傷の3連勝!ペリカンズは3連敗

プレシーズンゲーム8日目の試合結果②、ニックスが無傷の3連勝!ペリカンズは3連敗

 10月6日(現地時間5日)、2018−19 NBAプレシーズンゲームは8日目を迎え、12試合が行われた。ここでは、そのうちの5試合を振り返っていこう。

■ブラジルのチームとのインターナショナルゲーム
オーランド・マジック 119−82 フラメンゴ

◆ゴードンが高確率に得点を重ねたマジックが快勝

 マジックのホーム、アムウェイ・センターでブラジルのフラメンゴを迎えたゲームは、アーロン・ゴードン(マジック)が12投中10本のショットを成功させるなどゲームハイの29得点に8リバウンドをマークし、勝利を手にした。マジックではゴードンのほかに、ニコラ・ブーチェビッチが21得点7リバウンド2ブロック、ルーキーのモハメッド・バンバが12得点9リバウンド4ブロックを記録。一方のフラメンゴは、一昨季までの13シーズンをNBAでプレーしたアンダーソン・バレージョ(元クリーブランド・キャバリアーズほか)が14得点12リバウンド、マーカス・ヴィニシャス・スーザが19得点を挙げた。

■NBA vs. NBL 第5弾
トロント・ラプターズ 120−82 メルボルン・ユナイテッド

◆パウエルやシアカムが活躍したラプターズが圧勝

 ラプターズはカワイ・レナードやカイル・ラウリーを休ませたものの、第3クォーターだけで一挙44得点の猛攻を見せるなどユナイテッドを寄せ付けずに38点差で一蹴。この日はノーマン・パウエルがゲームハイの21得点、パスカル・シアカムが19得点6リバウンド、デロン・ライトが15得点6リバウンド5アシストの活躍を見せた。ユナイテッドでは、キャスパー・ウェアとクリス・ゴールディング(共にガード)がそれぞれ17得点を挙げるも、大敗を喫してしまう。

■昨季のプレーオフ出場チームによるマッチアップ
ワシントン・ウィザーズ 121−114 マイアミ・ヒート

◆後半の得点ラッシュでウィザーズが逆転勝利

 前半こそヒートが59−51でウィザーズをリードしたものの、後半にウィザーズのオフェンスが爆発。最後の24分間で70−55とヒートを圧倒し、ホームのウィザーズが勝利を収めた。ウィザーズではブラッドリー・ビールの20得点を筆頭に、計6選手が2ケタ得点を挙げ、ジョン・ウォールがゲームハイとなる9アシストを記録。ヒートではジャスティス・ウィンズロウ(17得点)やロドニー・マグルーダー(15得点)が活躍したものの、後半に失速。

■ペリカンズのプレシーズン連敗ストップなるか?
ニューヨーク・ニックス 106−100 ニューオリンズ・ペリカンズ

◆ニックスが逃げ切り、プレシーズン3連勝

 第4クォーターこそ13−19とペリカンズの反撃を許すも、そのほかのクォーターでペリカンズよりも多くの得点を奪ったニックスが勝利し、これでプレシーズン無傷の3連勝となった。ニックスではティム・ハーダウェイJr.が両チームトップの21得点に5リバウンド5アシスト、エネス・カンターが20得点15リバウンド5アシスト、ランス・トーマスが13得点と続いた。新人ケビン・ノックスは12得点10リバウンドのダブルダブルを達成している。

 ペリカンズはニコラ・ミロティッチが19得点12リバウンド、アンソニー・デイビスが15得点13リバウンド4スティール3ブロック、ダリアス・ミラーが7投中5本の3ポインターを沈めて15得点をマークするも、これでプレシーズン3連敗。ジュリアス・ランドルを腰の痛みにより欠いていたものの、そろそろ勝ち星がほしいところだ。

■渡邊雄太のプレシーズンデビュー戦!
メンフィス・グリズリーズ 120−110 アトランタ・ホークス

◆ガソルとコンリーを中心に攻め立てたグリズリーズが初勝利

 ホームのグリズリーズは第1クォーター(34−26)と第3クォーター(35−20)でホークスを圧倒し、プレシーズン初勝利をつかんだ。グリズリーズではマルク・ガソルが21得点7リバウンド、ベンチスタートのマーション・ブルックスがフィールドゴール7本(うち3ポイント3本)、フリースロー1本をすべて決めるパーフェクトゲームで18得点、ジャマイカル・グリーンが13得点9リバウンド、マイク・コンリーが11得点をマーク。ホークスではタイラー・ドアシーが18得点6リバウンド、トレイ・ヤングが15得点5アシストを残すなど、計6選手が2ケタ得点を挙げるも敗戦。

 また、第4クォーター残り約7分20秒には渡邊雄太が出場し、プレシーズンデビューを飾った。最後までコートに立った渡邊は、2本の3ポイントを放つもミスしてしまい、無得点に終わる。出場直後はホークスの選手に目の前でダンクをたたき込まれるシーンもあったが、残り約1分にチームメートのターンオーバーから1対2の劣勢でファストブレイクを仕掛けられたシーンでは相手チームのロブパスをカットするなど徐々にアジャストして見せた。


関連記事

バスケットボールキングの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索