“メキシコ帰りの二世美女レスラー”木村花がWRESTLE-1を退団!「ステップアップしてW-1に恩返ししたい」

“メキシコ帰りの二世美女レスラー”木村花がWRESTLE-1を退団!「ステップアップしてW-1に恩返ししたい」

 21日、東京都・大田区総合体育館にて行われたWRESTLE-1『WRESTLE WARS』で、木村花がWRESTLE-1の退団を表明した。

 JWPやスターダムを中心に活動した木村響子を母に持つ花は、PANCRASEのラウンドガールも務め、WRESTLE-1が主催するプロレス総合学院の1期生として2016年にプロデビュー。JWP認定ジュニア王座&POP王座の獲得や、響子も戦場としたスターダムで大江戸隊に加入するなどの活躍を見せ、昨年6月にはメキシコ遠征も経てパワーアップして帰還。
 さらに昨年からは当時WAVE認定シングル王者であった“日本初のジェンダーレスレスプロレスラー”朱崇花への片思いが実り、“FloÜrish”を結成して暴れまわっていた。

 この日、花はWRESTLE-1所属初戦であり、プロレス総合学院の同期でもある才木玲佳と堀田祐美子を相手にFloÜrishで出陣。
 急造タッグの堀田&才木組をタッグワークで圧倒して行くが、堀田のパワーファイトや関節技でペースを崩され形勢は互角に。その後は才木を集中攻撃し再び優位に試合を進めていくが、花&朱崇花のダブル攻撃を耐えきった才木が花へ武藤敬司直伝のシャイニングウィザードを炸裂させる。これをカウント2で返しビッグブートを放って粘る花だったが、一瞬の隙を突いた才木の丸め込みで3カウントを奪われた。

 試合後、マイクを取った花は「皆さんにご報告があります。今年の3月いっぱいで、今日のWRESTLE-1の大田区大会を最後にWRESTLE-1を退団させていただきます。WRESTLE-1が無かったら、WRESTLE-1の先輩方が居なかったら私は今、このリングに立てていないと思います。3年という短いようで長い時間だったんですけど、WRESTLE-1への、WRESTLE-1の先輩方への感謝をこれから形にして伝えていけるようにプロレスを続けていくので、どうか、どうかよろしくお願いします!朱崇花さん!私と朱崇花さんの絆は永遠です!ありがとうございました!」とファンへ挨拶し、パートナーの朱崇花と抱き合った。

 バックステージに戻った花は、退団の理由について「今までWRESTLE-1の人間としてWRESTLE-1に恩返ししたいというのが強くて、WRESTLE-1所属としてやってたんですけど、一年間頑張ってみて他の形で結果を残すことでまたさらなる上の恩返しを形にすることが出来るんじゃないかなって、自分のステップアップのために決断しました」と話した。
 朱崇花とのタッグについては「タイミングさえ合えば!私達の絆は永遠なので!」と前向き。朱崇花も「このチームの主導権はこの人なので、私はついていくのみです」と笑顔で語った。

 花の今後については不明だが、他団体での活躍も増えている花だけに各女子団体による争奪戦が起きることも予想され、花の今後の動向に期待と注目が集まる。


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