戸澤陽が再びトニー・ニースと激突も王座挑戦権獲得ならず!「もうだめだ。ラストチャンスだったかもしれない」

戸澤陽が再びトニー・ニースと激突も王座挑戦権獲得ならず!「もうだめだ。ラストチャンスだったかもしれない」

 戸澤陽がトニー・ニースと王座挑戦権をかけて205 Liveメイン戦で激突した。
 戸澤はエプロンからのトペ・コンヒーロ、低空ドロップキックからのトペ・スイシーダと豪快な飛び技でニースに攻め込むと、ニースもスワンダイブ式ムーンサルトプレスで反撃して気迫溢れる攻防を展開。戸澤は「カモーン」と挑発しながら騙し討ちジャブで相手を翻弄するも、狙ったダイビング・セントーンは不発。その後も切れ味鋭いジャーマン・スープレックスを決めた戸澤だったが、最後は飛び付いた戸澤をニースがマットに叩き付けて3カウント。戸澤はあと一歩届かず敗戦し、ニースがPPV「エクストリーム・ルールズ」で王者ドリュー・グラックとのクルーザー級王座戦が決定した。試合後、戸澤は「もうだめだ。ラストチャンスだったかもしれないです。本当に言葉が出てこないんですよね。何も言えないです。ごめんなさい」と自身の試合結果に言葉を詰まらせた。


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