セゾンテクノロジー、ユーラスエナジーホールディングスが「HULFT Square」を導入

週刊BCN+6/13(金)16:11

セゾンテクノロジー、ユーラスエナジーホールディングスが「HULFT Square」を導入

セゾンテクノロジー、ユーラスエナジーホールディングスが「HULFT Square」を導入

 セゾンテクノロジーは6月13日、ユーラスエナジーホールディングスのSaaS間データ連携基盤として、「HULFT Square」が導入された経緯や選定理由などを導入事例として公開した。

 1987年に米国で風力発電事業をスタートさせ、現在は16の国と地域で再生可能エネルギーの発電事業を展開するユーラスエナジーホールディングスは、業務システムのクラウドシフトを進めている。そのなかで、クラウドサービスや社内のセキュリティーポリシーの制約により、SaaS間でデータの直接連携が行えない課題が顕在化していた。
 ユーラスエナジーホールディングスでは、業務システム間の柔軟なデータ連携に加え、開発支援やサポート体制・メニューを含めた使いやすさを考慮して、HULFT Squareの導入を決定した。これにより「Salesforce」や「Box」を含めたクラウドサービス間の連携を円滑に行うことで、業務効率化や現場の利便性向上に貢献する環境づくりを目指す。
 HULFT Squareの導入効果としては、人事SaaSからバッチでのデータ自動取得で業務負荷を軽減、社内セキュリティー基準に抵触せずSalesforceだけで電子取引を実現、SaaSの制約を回避するリカバリー処理を実現といった点を挙げている。

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6/23(月) 15:05更新

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