セイコークロックとセイコータイムシステムは、セイコークロックを消滅会社、セイコータイムシステムを存続会社として4月1日付けで合併し、存続会社の商号をセイコータイムクリエーションに変更する。

 セイコークロックはクロック(掛け時計、置き時計、目ざまし時計)の開発、製造、販売を、セイコータイムシステムは設備時計、スポーツ計時計測機器、FA機器の開発、製造、販売、各種スポーツ大会の計時支援などを行っている。
 両社の合併によって誕生するセイコータイムクリエーションは、親和性のある両社の事業が持つ強みを生かしてシナジー効果を追求することによって、SDGs・ESGをはじめとする社会的取り組みやDX推進への対応力を高め、既存事業の経営基盤を強化するとともに、新規事業創出に向けた取り組みを積極的に推進していく。