auコマース&ライフは、新型コロナ禍から約1年半が経過したことから、アフターコロナに向けた生活者の思いや最新の実態を把握すべく、全国の20〜60代の男女500名を対象に「コロナが落ち着いたらやりたいことに関する意識調査」を実施した。

 調査結果によれば、新型コロナウイルス感染症が落ち着いたらやりたいこととしては、「海外・国内旅行」が1位、「外食」が2位、「舞台鑑賞・映画鑑賞」が3位についた。
 海外・国内旅行でやりたいことや楽しみにしていることを尋ねた質問では、「観光地をめぐること」や「現地の料理を堪能すること」が上位を占める中で、「自然に触れ、おいしい空気を吸うこと」が4位にランクインした。
 さらに、新型コロナ禍以前と比較して、今ストレスを感じていることとして、「コロナにより社会全体の空気が息苦しいこと」を挙げる意見が半数近くに達している。
 この調査結果を受けて、同社は8月2日〜16日23時59分の期間、au PAY マーケットにおいて、海外・国内旅行で人気の国や地域の本場の新鮮な空気を缶詰に閉じ込めた「世界の空気缶」シリーズが抽選で30名に当たる、プレゼントキャンペーンを実施する。
 同キャンペーンでは、期間中に応募した人の中から抽選で30人に、ハワイ・イギリス・フランス・韓国・台湾・北海道の中からランダムで選んだ、3地域の「世界の空気缶」セットを贈る。なお、応募にあたってはau PAY マーケットへの会員登録(無料)が必要となる。
 旅行に行きたくても行けない気持ちを抱えている人や、社会の重たい空気を感じながら日々の生活を過ごしている人が、“社会の空気を読みながら、新鮮な世界の空気を吸う”ことができるように考案したという。