ブロンコビリーは9月26日に、同社が展開するステーキハウス「ブロンコビリー」の、九州地方では初出店となる「ブロンコビリー大野城御笠川店」(福岡県大野城市)をオープンした。

 「ブロンコビリー」は、1978年の愛知県名古屋市での誕生以来、東海エリアで徐々に店舗数を伸ばし、08年に関東エリアへ出店(東京都・昭島昭和の森店)した後、14年に関西エリア(滋賀県・彦根店)へ出店を果たし、郊外を中心に132店舗を展開している。
 家庭では味わえない、おいしさと楽しさを追求しており、調理風景も楽しんでもらえるよう、全店オープンキッチンを採用する。炭焼き特有の遠赤外線効果によって、肉を外がカリッと中がジューシーに焼き上げる。
 産地と鮮度にこだわって仕入れた野菜や果物は、鮮度を保つために丸のままの状態で毎日店舗に配送され、供する直前にカット調理を行っている。また、日本野菜ソムリエ協会認定の「ジュニア野菜ソムリエ」の資格を取得した従業員による監修のもと、初春・春・初夏・夏・秋・冬の年6回、季節に合わせた野菜をふんだんに使った季節限定の惣菜サラダを提供するほか、定番の野菜サラダやパスタサラダ、フルーツにデザートと常時20種類以上の品ぞろえを用意する。
 お米は、新潟県魚沼産コシヒカリを使用しており、大かまどの強い火力で炊き上げることで、ふっくらツヤツヤに仕上げている。
 ブロンコビリー大野城御笠川店の営業時間は11時〜23時(22時30分ラストオーダー)。