カタールで開催されているサッカーワールドカップの全64試合を対象とした、1試合予想くじ「WINNER(ウィナー)」を販売している日本スポーツ振興センターは、11月23日に行われた日本代表初戦(対ドイツ戦)のくじ結果や、第2戦(対コスタリカ戦)を控えた1試合予想や優勝国の予想(開幕期)の投票状況を紹介している。なお、日本代表の対コスタリカ戦による1試合予想くじの販売は11月27日(本日)18時50分までだ。

 対ドイツ戦における全18の選択肢のうち、最も投票が多かったのは2対0でドイツ勝利、払戻倍率(オッズ)は4.6倍だったが、結果は1対2で日本が勝利し、払戻倍率(オッズ)は6.2倍、当せん金額は1240円となった。
 11月24日時点での、対コスタリカ戦の日本勝利予想は69%、人気の投票は2対0で日本勝利で、払戻倍率(オッズ)は3.7倍。
 同じく11月24日時点での、第3戦(対スペイン戦)の日本勝利予想は29%、人気の投票は0対2でスペイン勝利で、払戻倍率(オッズ)は4.7倍となっている。
 同じく11月24日時点での、「W杯 2022 優勝予想(開幕期)」における優勝予想はブラジルが1番人気で、払戻倍率(オッズ)は2.8倍。前回大会優勝のフランスは3番人気で払戻倍率(オッズ)は4.1倍、日本代表は10番人気で払戻倍率(オッズ)は21.4倍となっている。