酒粕カフェスタンドで濃厚なマンゴーのドリンクを
地域資源活用の商品開発やプロデュース事業を展開する株式会社FARM8は、酒粕&発酵専門店「Hacco to go!」新潟駅店において、『Haccoシェイク』の期間限定フレーバー「マンゴー」の正式販売を5月8日からスタートした。

酒粕は、日本酒を作る過程の副産物であり、美容や健康に良い成分が多いと評価されている。『Haccoシェイク』は、廃棄されることが多い酒粕を親しみやすい商品として誕生させようと開発した商品である。

『Haccoシェイク』は、新潟の日本酒造りの過程で生まれる酒粕を、植物性乳酸菌で発酵させた「乳酸発酵酒粕」を主原料にしたドリンク。『Haccoシェイク』は、「乳酸発酵酒粕」のほかに、豆乳・てんさい糖などのシンプルな植物性素材だけで作られている。

夏もおなかにうれしい発酵ドリンクを
今回、期間限定でラインナップに加わる「マンゴー」フレーバーの特徴は、濃厚な香りと甘味である。フローズンヨーグルトのようなさわやかな酒粕と、濃厚なマンゴーの組み合わせで、暑い夏にぴったりのシェイクが誕生した。価格は、テイクアウトが594円(税込み)、店内飲食の場合が605円(税込み)。

『Haccoシェイク』のそのほかのフレーバーは、プレーン・ストロベリー・ブルーベリー・ショコラ・ゆずがある。『Haccoシェイク』は、美味しく発酵酒粕を摂取することができるので、毎日の美容と健康を気遣う人にオススメである。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※プレスリリース 株式会社FARM8
https://www.atpress.ne.jp/news/258299

※酒粕スイーツ&ドリンク専門店「Hacco to go!」
https://farm8.jp/hacco-to-go/