2020年から世界は一変し、ニューノーマルな時代に突入しました。

コミュニケーションの方法も変わり、戸惑っている方も多いと思います。

このコラムでは、12星座別に新たな時代に即した"人間関係のコツ"をお伝えしていきます。

ふたご座さんの人間関係の傾向

12星座の中で1番好奇心旺盛でコミュニケーションが上手なふたご座さん。人間関係の傾向は、ノリが合ったり、知的な会話が楽しめたり、刺激や変化が得られるかどうかです。

バラエティ豊かに「あれやってみたい」「知りたい」という意識が強い傾向があります。やってみたいことについて、いっしょにやろうやろうと、気楽にノリが合い、フットワーク軽い人と仲良くなる傾向があります。

話題豊富で情報通でもあるので、いっしょに話をしていて、自分の知らない情報が得られたりする人とも気が合うでしょう。

また、べったりとしたお付き合いではなく、あっさりさっぱりクールで重すぎない同じ趣向である、同志的な交友関係を好む傾向があります。

ニューノーマルな時代で人脈を広げるにはどうしたらいい?

新鮮な情報が得られたり人と繋がれるSNSなどは、ふたご座さんの性格にもマッチするでしょう。見るだけでなく、教えることも得意なので、自分の知っている情報を発信してみると新たな人脈を得られたりしそうです。

また、知的好奇心も人一倍旺盛ですので、オンラインの勉強会などに参加してみるのも人脈を拡げるきっかけになりそうです。

もしも人間関係で困ったら

ふたご座さんは、柔軟星座という部類で、上手く周りの人や状況にそつなく合わせることに長けているので、たいていの人とは、良い関係を築くことができます。

しかし、距離感が近すぎる関係や個人的なところまで詮索しようとする方とは、価値観が合わず窮屈な気分になってしまうこともあるでしょう。

少し疲れたな、嫌だなと思った関係は、無理をせず、自分が嫌にならない程度の距離をこちらからさりげなくとるとよいでしょう。

また、「その時々のライフスタイルで、人間関係は変わっていくもの」と考えましょう。

新たにわくわくする興味や趣味を追求していれば、自然と波長の合う人に巡り合うと捉えましょう。バラエティ豊かにいろいろな人と関わっていくことで、知性に磨きがかかり、工夫する力や応用力が養われる傾向があります。

1人に固執すると、それらは得られないと考え、積極的に楽しめそうな輪に飛びこんでみるのがよいでしょう。

早矢(はや)

早矢(はや)

占星術研究家/占い師/キャリアカウンセラー。「インスパイア吉祥寺」主宰。西洋占星術・タロット占いをメインに鑑定・執筆・講演を行う。のべ鑑定人数は1万8000人以上、TV・新聞・ 雑誌等メディア出演多数。産経学園西洋占星術・タロット講師。著書に『守護石事典 あなたを守り導く バースデー&ナンバー』(マイナビ)がある。早矢 オフィシャルサイト(http://www.haya-web.com/)。YouTubeチャンネル「早矢の占いチャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCeHowrXcFgPiW_k066BE_Lg)も更新中。