ヒットスイーツを次々と生み出すローソンから、また気になる商品が出ました。

2021年10月19日から販売中の「おやつコッペ あんバター生クリーム」(298円)です。

なんという背徳感!

コッペパンに北海道産生クリーム、北海道産小豆から作った餡と北海道産生乳から作ったバターをサンドした、和と洋の美味しさが詰まったおやつコッペです。

ローソンによると「小腹が空いたときにちょっと食べたい、大きすぎないちょうどいいサイズ」を意識した絶妙な大きさとのこと。たしかに普通のコッペパンを想像すると少し小ぶりに見えるでしょうか。

10月20日に、あるツイッターユーザーがこの商品を紹介したところ、3万以上のいいねが付くなど大きな反響がありました。(10月22日現在)

投稿したマッシ・日伊逐次通訳者さんは、この商品を写真とともに「本当にうますぎて息が止まる。これは間違いなくマリトッツォを超えたおいしさ!」と表現。改めてマッシさんに聞いたところ「言葉にできないほど美味しくてびっくりしました」と教えてくれました。

ということで、気になった記者も食べてみました。

ひと口目で最初に感じるのは、生クリームのやわらかい甘さと餡のつぶ感が残る食感です。ともにローソンではおなじみの美味しさで、安心できます。少し塩気も感じるため、生クリームと餡の甘さと相まって、より美味しく感じます。

存在感を放っているバターは、けっこう大きくて、ブロック状で2つのっています。バターのみを食べてみるとかなりパンチがありますが、一緒に食べるとリッチで濃厚な美味しさが口いっぱいに広がりました。

個人的にはけっこう重めの甘さだなと感じました。ブラックのコーヒーと一緒に食べてちょうどよい感じです。ただ、あんこ好きさんや甘党さんにはたまらない"濃厚さ"でしょう。

熱量は360kcalと、ダイエット中に食べるには勇気がいる数字ですが、食べた人からは

「クリームとあんこがいい感じにマッチ」
「バターのコクと塩味そして食感が、ずっしりとくる感覚...なんという背徳感!」
「こんなの美味しいに決まってる」

など、好評です。

また、バターが少し溶けるくらい温めるとより美味しいという意見もありました。「ちょっとだけ温めたら異次元な美味しさ」になるそうですよ。

気になる人は試してみて!