今が旬の「」。

そんな桃の「綺麗な剥き方」がツイッター上で大きな注目を集めています。簡単にできるので、記者もやってみました。

お湯の中にドボン→氷水に入れる

「桃の綺麗な剥き方」を紹介したのは、明治17年創業の洋菓子店「神田近江屋洋菓子店」の公式ツイッターです。2022年7月30日、

「ご家庭でも簡単にできますのでもしよろしければぜひお試しください」

と、桃を剥く様子を動画付きで紹介すると、8月6日現在1.9万のリツイート、10.5万を超える「いいね」を集めています。

今回はこのツイートを参考に、桃を剥いてみました。ツイートの動画を見るとすでに種がくり抜かれている状態でしたが、今回はそのままの状態で剥いていきます。

用意するものは、「お湯」と「氷水」です。

まずは桃に切れ目を入れます。詳細は書かれていなかったので、記者は包丁で軽く切れ目を入れました。

次に、「お湯」の中に桃を15秒ほど入れます。温度は記載されていなかったので、今回はお湯を沸騰させて、湯気が出ているうちにすぐに入れてみました。

15秒後、桃を取り出したら氷水に入れます。桃がまんべんなく浸かるようにコロコロと転がし、数秒入れておきました。

手で剥いてみると、スルスルと皮がはがれていきます。これは気持ちいい!! 皮だけがキレイに剥がれるので、実を削ってしまう心配もいりません。お湯に15秒ほど入れただけでは、実が黒くなってしまうということもありませんでした。

力不要でスルスル剥ける!

力不要でスルスル剥ける!

全て剥き終わるとこんな感じ。お湯や氷水を用意する必要はありますが、個人的には包丁等で剥くよりも楽でした。

なお「桃は熟している方が綺麗にむけます」とのことなので、なるべく熟している桃を使いましょう。

桃を食べる際はご参考に。