様々な料理に使える「えのき」。今回は料理の一品としてはもちろん、おつまみにもなる簡単レシピ「エノキのカリカリ焼き」を紹介します。

このレシピは、料理の腕前も注目されている、お笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんが2022年7月、自身のYouTubeチャンネルとインスタグラムで紹介したものです。9月30日現在、動画は210万回以上再生されています。

SNS上でも実践した人たちから、「予想以上に美味しかった」「すごく気に入って2回目作った」「永遠に食えそう」との声が上がっています。

約15分と手軽にできるので、記者も試してみました。

味付けして焼くだけ!

用意する材料は以下の通り。2人分の量です。

エノキ:1パック
ニンニクチューブ:2cm
醤油:大さじ1/2
片栗粉:大さじ2
オリーブオイル:大さじ2
溶けるタイプのチーズ:20g
黒コショウ:適量

1. えのきをカットします。最大限に使いたい場合は、石づきの方から切ります。そうすることで、どこまでが食べられる部分なのかが分かりやすいですよ。おがくずがついてなければOKです。

2. えのきをひと口サイズに手で割きます

3. ポリ袋に入れて味をつけていきます。えのきをすべて入れたら、ニンニクと醤油を入れ、袋を振ってえのきに味をまんべんなく付けます。

4. 混ぜ終わったら片栗粉を入れ、再び袋をシャカシャカと振り、えのきにまんべんなくつけば、味付け作業は完了です。

5. 冷たいままのフライパンの上に並べます。カリカリに焼きたいため、この時えのきを少し広げておきましょう

6. 並べ終わったら、火(中火)をつけ、オリーブオイルをかけます。フタをせず水分を飛ばしながら焼いていきます。両面を7分ほどじっくりと焼けば完成です。

また、馬場さんは、チーズをかけて焼いたバージョンも一緒に紹介しています。焼く際に、えのきの上にチーズをかけて、焦げないように焼けばOKです。馬場さんはシュレッドチーズを使っていましたは、記者は今回スライスチーズをカットして使いました。

焼き終わると、表面がかなりこんがりとしましたよ

左がチーズ、右がプレーン

なんだこのカリカリ感は...

食べてみると、「カリッ」とした軽快な音が聞こえてくるほど、表面がカリカリに仕上がっています。内側はえのき特有の柔らかい食感で、異なる食感が楽しいです。

味はニンニクと醤油なので間違いない美味しさ。噛むほどにえのきの甘みも感じられ、シンプルながらもどんどん食べ進めてしまう美味しさです。

馬場さんは動画内で、プレーンのカリカリ焼きはポン酢やショウガ醤油などにつけたりと、アレンジを加えて食べてもいいとのアドバイスをしていました。

チーズバージョンは、おつまみにぴったりな味わい。チーズを入れることでよりカリカリ感が増し、程よい塩気もあります。

比較的簡単にできるので、気になる人は試してみて! YouTubeチャンネル「馬場ごはん〈ロバート〉Baba's Kitchen」もご参考に。

(東京バーゲンマニア編集部 三浦香奈)