「布団じゃなくて、うどんでいい」 まさかの「睡眠用うどん」爆誕 掛けうどんモードからスマホモードまで

「布団じゃなくて、うどんでいい」 まさかの「睡眠用うどん」爆誕 掛けうどんモードからスマホモードまで

うどんの形状をした布団「睡眠用うどん」が、人気のヘッドスパ「悟空のきもち」から8月20日に発売される。


「睡眠用うどん」は、8本のタテ“麺”とそれを繋げる2本のヨコ“麺”で構成する布団。まるで、ざるの上に盛られたうどんのような見た目は、四角いものという布団の常識を覆すものとなっている。「悟空のきもち」によると、新たな布団を開発する上で、睡眠の多様性と自由、清潔さ、デザイン性などを追求した結果、「布団じゃなくて、うどんでいい。」という結論に至ったという。


機能面では、麺と麺の間に隙間があるため、寝た状態でいつでも快適な寝姿勢を作ることが可能。掛け布団のようにシンプルに使う「掛けうどんモード」はもちろん、足で麺を挟む「足まくらモード」、タテヨコの麺から顔を出す「寝たままスマホモード」といった使い方ができる。また、暑いと感じたら麺を広げ、寒いときは麺を閉じることで布団をかぶったまま温度調整も可能となっている。


清潔さでは、従来のふとんは丸洗いに大型洗濯機が必要だったが、「睡眠用うどん」は麺を取り外して分解できるため手軽に洗うことができるという。また、高級寝具のノウハウが集まる伊勢丹新宿店の意見を参考に快適性を追求。麺は、クリーミーなホイップ感のある肌触りにこだわったもちもち仕様に仕上げている。


「睡眠用うどん」は、枕アタッチメント、春夏用レース、乱れ防止用帯の付属で税別1万6800円。発売は8月20日だが8日時点ですでに初回生産分は完売。現在は到着まで1ヶ月待ちとなっている。



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