鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランド株式会社は、2022年8月4日〜8月7日同サーキットで開催予定の「2022 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」の開催に合わせ、もうひとつの”鈴鹿8耐”愛車グランプリ、「第1回MOTO自慢」を開催します。どのような取り組みなのでしょうか。

上位獲得マシンをリアル展示

 鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランド株式会社は、2022年8月4日〜8月7日同サーキットで開催予定の「2022 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」の開催に合わせ、もうひとつの”鈴鹿8耐”愛車グランプリ、「第1回MOTO自慢」を開催します。

2019年以来の開催となる「2022 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」
2019年以来の開催となる「2022 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」

 鈴鹿8耐ファン・バイク乗りコミュニティの活性化でバイク業界を盛り上げるため、バイクユーザーが主役になるネットとリアルが融合した企画として開催される第1回MOTO自慢は、ユーザーの愛車をカテゴリーごとに事前エントリーし予選投票をアプリ内で実施するもので、各カテゴリーで上位を獲得したマシンは鈴鹿8耐期間中に、鈴鹿サーキット内で特別”リアル“展示されるものです。

 また、決勝投票は鈴鹿8耐の決勝レースと同じ8時間で行われ、各カテゴリーのナンバーワンマシンを決定いたします。

アウトドアスパイス「ほりにし」とコラボした「8耐ほりにし(非売品)」
アウトドアスパイス「ほりにし」とコラボした「8耐ほりにし(非売品)」

 なお、7月14日からのアプリ配布、7月15日のエントリー受付開始を前に、「MOTO自慢」を開催するアプリケーション「イベコミ」にて、Twitterにてバイク画像1枚と共に、「#フライングエントリー」と付けてツイートすると、抽選で500名にアウトドアスパイス「ほりにし」とコラボした「8耐ほりにし(非売品)」がプレゼントされます(7月15日(金)23:59までの投稿が有効)。