ヒョースンモータージャパンは、2023年3月24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー」で新型モデル「GV250DRA」を公開しました。

希少なニーハンVツインエンジン搭載車

 ヒョースンモータージャパンは、2023年3月24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー」で新型モデル「GV250DRA」を公開しました。

ヒョースン「GV250DRA」
ヒョースン「GV250DRA」

 1978年に韓国の昌原(チャンウォン)工業地区で誕生したヒョースンの最新モデルとなるGV250DRAは、長きにわたる改良で進化を続けてきた排気量249cc 空油冷Vツインエンジンを搭載するストリートクルーザーです。

 同社がラインナップするクラシカルボバースタイルの「GV125S/300S 」とは異なり、モダンレトロなデザインを取り入れたGV250DRAでは6速ミッションを搭載することで高速道路での快適性を向上。

 フェアリング付きの6LEDヘッドライトやギアポジション付き多機能 LCD メーター、モバイル電子機器の使用に便利な USB 電源ソケット、前後ABSや倒立フォークなど、充実した装備が奢られています。

 マットブラック、マットシルバーの2色が用意されたたGV250DRAの価格(消費税10%込)は63万8000円で、4月発売予定となっています。