フェイスブック傘下ワッツアップ、転送先制限を導入−偽ニュース対策

(ブルームバーグ): 米フェイスブック傘下でチャットアプリを提供するワッツアップは、偽ニュースや誤った情報が自社のプラットフォーム上で拡散するのを防ぐ試みとして、メッセージ転送先の人数を制限する措置を世界的に導入した。

  ワッツアップは昨年夏にインドで、メッセージ転送先を5人または5つのグループに制限する措置を試験的に実施した。同国では、うわさや偽の動画が同社のネットワーク上で急速に広がり、暴力的行為につながった経緯がある。

  同社の広報担当者は21日の発表資料で「今日からワッツアップはこうした変更を世界的に実施していく」と表明。「こうした措置は、親しい関係者との私的なメッセージのやりとりにワッツアップが注力する姿勢を引き続き後押しする」と説明した。

©2019 Bloomberg L.P.


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