中国自動車最大手SAIC、通期販売で初のマイナスを予想

中国自動車最大手SAIC、通期販売で初のマイナスを予想

(ブルームバーグ): 中国の自動車メーカー最大手、上海汽車集団(SAICモーター)は今年の年間販売が少なくとも過去14年間で初めて減少すると予想している。事情に詳しい関係者が明らかにした。世界最大の自動車市場である中国では需要が落ち込んでおり、SAICも苦戦しているもようだ。

  情報が公開されていないとして匿名を条件に述べた関係者によると、SAICは2019年の販売が約7%減少すると見込んでいる。新たな販売台数見通しは654万台と、SAICが先に発表した予測を約8%下回る水準。同社は前年比で若干の販売増を見込んでいた。

  SAICの通期販売が実際に前年比マイナスとなった場合、ブルームバーグがまとめた2006年以降の記録で初の減少となる。

©2019 Bloomberg L.P.


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