ソフトバンクG、WeWorkの財務再編でフーリハン・ローキー起用

ソフトバンクG、WeWorkの財務再編でフーリハン・ローキー起用

(ブルームバーグ): シェアオフィス事業を手掛ける米ウィーワークの財務危機を緩和するため、同社に出資するソフトバンクグループは選択肢の模索で投資銀行のフーリハン・ローキーを起用した。協議に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  関係者によれば、フーリハンはウィーワークの負債削減に取り組んでいる。ウィーワークは筆頭株主であるソフトバンクグループへの経営権譲渡につながり得る、別の取引も検討中だという。

  ウィーワークのバランスシートを立て直す他の措置には、債務と現金取り崩しを減らすための既存リースの契約再交渉、もしくは打ち切りが含まれる。関係者が話した。

  ウィーワークは経営権をソフトバンクグループに握られることにつながる救済策よりも、JPモルガン・チェース主導で進められている約50億ドル(約5400億円)の資金調達パッケージが望ましいと考えていると、これより先にブルームバーグ・ニュースが報じた。

©2019 Bloomberg L.P.


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